| Tokyo Slowdays program |
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Your computer didn't get crazy. This is an article, about our program in Tokyo, get on a local newspaper 第三回世界スローリビングデー(開催日:2009年3月9日、於:東京、及び世界各地) VIVERECONLENTEZZA.IT(スローリビング・イタリア)は、環境に配慮し、恵まれていない国々のささやかな生活の実現を支援して、世界レヴェルでの人々の幸せを目指したコミュニケーション活動に取り組んでいる市民団体です。ひたすら、速く、そして複雑化するこの世界で、さらには現在私たちが直面しているような深刻な経済危機という状況においても、個々のレヴェルでスローに(ゆっくり)生きるということは、より良い人生を送り、困難を乗り越え、先行きの見えない恐れを克服し、解決を見出し、未来への自信を取り戻すための最初の第一歩なのです。限りなく増え続ける多数の人々による多数の小さな行いの成果が、将来の社会や経済におこる奇跡となるでしょう。 こうした理念から、私たちは世界スローリビングデーを始めて、毎年、世界の主要都市で高い関心を呼ぶいくつもの巡回イベントを開催しています。2007年はミラノ、2008年はニューヨーク、そして2009年3月9日(月)には東京で開催されますが、この他に100におよぶイベントが世界各地で同時に、また、この月曜日というスローに(ゆっくり)するのが最も難しい週明けの曜日に展開します。東京は世界に点在する多くの戦略的な都市のひとつですが、そこでは自発的にネットワークで組織され、私たちのウェブサイト(www.vivereconlentezza.it)上に反響を巻き起こすような数々のイベントが開催されるでしょう。 プレス・リリース 東京では、3月9日(月)をメインに三日間に渡るフェスティバルが開催されます。当日は、二百万人の利用者により世界で最も集中する大都市ターミナル新宿で足早に急ぐ人に交通標識スティック、ホイッスル、Passovelox(歩行者のヒューマン・スピードのカメラの一種)で典型的なスピード違反切符を切り、道行く人たちには、Comandalenti(スローに生きるための戒め)で楽しみつつ、時間について見直してもらうことになるでしょう。 イタリア文化会館では世界に先駆けてGRINによる写真展「スローウォッチング- 写真と観想(仮題)」が開催され、ジョヴァンナ・カルヴェンツィの企画で、ダニエレ・ダイネッリ、ルイジ・ガリッリォ、クラウディオ・ゴッビ、シリオ・マニャボスコ、クラウディオ・サバティーノの作品が展示されます。 引続きイタリア文化会館では、テレビ局La7の気象予報士パオロ・ソットコロナによる「雲の探索」(i Cercatori di Nuvole)、つまり、アートから気象学を横断する雲の探索のイベントが開催されますが、上演はまず屋内の会場で、それから屋外へと展開し、これにマウリツィオ・スキアーヴォがチェロで伴奏をします。 ヴェローナ大学のバッカラーニ教授と、かつては有数の多国籍企業マネージャーでありスローリビング国際デーの立案者ブルーノ・コンティジャーニが、より生活しやすい環境で働き成果を向上させるために、日本の管理職や学生の皆さんを前に語り合います。 世界スローリヴィングデーは、ミラノ市、Expo 2015年本部、東京のイタリア文化会館、国際スロー都市、在日イタリア商工会議所、パヴィア市、パヴィア県が後援しています。
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